弁護士 柴田 亮子
所属弁護士会
第二東京弁護士会
学歴
東京工業大学 理学部物理学科 卒業
職歴
日本電気株式会社入社
平成16年 キーストーン法律事務所入所
平成20年 神楽坂キーストーン法律事務所入所
弁護士会関係経歴
平成24年 4月 第二東京弁護士会常議員
平成28年 4月 弁護士会消費者委員会住宅部会部会長
平成29年 3月 第二東京弁護士会常議員
日本弁護士連合会関係経歴
平成22年 1月 日本弁護士連合会広報室嘱託
平成27年 6月 日本弁護士連合会「自由と正義」編集委員
官公署関係経歴
平成20年 4月 国分寺市建築審査会委員
平成20年 4月 中野区建築紛争調停委員会委員
平成22年 4月 東京家庭裁判所家事調停委員
平成26年12月 調布市固定資産評価審査委員会委員
平成30年 4月 調布市入札等監視委員会委員
令和 7年 4月 練馬区建築審査会委員
令和 7年12月 東京都建築審査会専門調査員
民間団体関係経歴
平成16年 社団法人日本建築学会司法支援建築会議調査研究部会オブザーバー
平成29年 3月 社団法人日本建築学会補修工事見積検討小委員会オブザーバー
著書・論文等
・「住宅建築トラブル相談ハンドブック」新日本法規(共著)
・「最強の住宅相談室」ポプラ社(共著)
・「欠陥住宅紛争解決のための建築知識」ぎょうせい(共著)
・「建築トラブル完全対策」日経アーキテクチュア(共著)
・「欠陥住宅紛争解決のための建築知識」ぎょうせい(共著)
・「Q&A住宅紛争解決ハンドブック」ぎょうせい(共著)
・「日経アーキテクチュア」建築訴訟
・「Structure」no143 2017.7「監理者の責任」
・「窓・開口部をめぐるトラブル予防・対応の実務」新日本法規(共著)
・「実務理論事故法体系Ⅲ『建築事故』」保険毎日新聞社(共著)
近年の講演会等
2016年 一般社団法人日本建築学会 「構造における工事監理者の責任」
2019年 岐阜建築士会 「ホントは怖い監理責任」
2019年 全日本不動産協会 「相続法の基礎と民法改正」
2020年 杉並区土建組合 「民法改正と建築、コロナと建築」
2020年 全日本不動産協会 「不動産取引と民法改正」
2022年 全日本不動産協会 「所有者不明土地の解消に向けて」
2023年 東京建築士会 「建築意匠」
2024年 特別区建築審査会連絡協議会第一ブロック「今なぜ建築審査請求なのか」
取扱業務
これまで、請負代金・設計料を支払ってもらえない、完成させた建築物に瑕疵があると言われている、住宅に瑕疵がある、家の前に大きなマンションが建つ等々の建築をめぐる紛争を多く扱ってきました。近年は、マンションの外壁タイルの落下紛争に取り組んでいます。その他、医療紛争も扱っております。建築紛争、医療紛争は技術分野と法律分野が交錯する分野でもあります。理系出身であることから、技術的分野も睨んだ検討が可能です。
また、離婚、相続等の家事事件の相談にも多く対応しています。相談者の方にとっては、離婚調停、遺産分割調停が成立したら終わりではありません。それからの生活の方がより大切だと考えます。相談者の方の今後の生活も踏まえて、様々な選択肢を提案しております。
